レーシックとは何か?

- レーシックとはどのようなものか?

- レーシックとは簡単に言えばレーザーによる視力矯正手術である。
角膜を切開し、レーザー照射により角膜の屈折力を変えて焦点を合わせることで視力を矯正するのである。
近年スポーツ選手などが盛んにこの手術を受けている。

- レーシックによるリスク(失明など)はどれほどなのか?

- 近年、レーシックにおける安全性は非常に高いものになっている。
術後、合併症が生じる場合が稀ながらある。
それは一時的なドライアイであったり、ハロー・グレア現象とよばれる、
明るい光が若干見にくくなる症状が発症することがある。また失明についてだが、
レーシックでは角膜の表面を切開するのみであるため、失明の心配は皆無だと言える。
だが手術に100%はないことは肝に銘じておくべきだろう。
リスクは皆無と言えどもリスクマネージメントはしっかりやっておくべきである。

- 何度も何度も手術を受けないと視力は回復しないのか?

- クリニックによってもまちまちだが、大抵の場合は1回の手術で終了となる。
それは極度の近視・乱視でもほぼ例外はない。

- 周りにレーシック経験者が誰もいないのだが、実際にレーシックはどのくらい行われているのか?

- アメリカではもうすでに年間で100万件を軽く超えている。
日本でも認可されてから幾何数列的に増えている。
最近ではその伸びは鈍化してきてはいるが、依然として手術患者は増えている。
それはレーシックについての知識が口コミ等を通じてだんだんと浸透しているからだとも言える。